​海外との双方向交流

 

ニュージーランドとの双方向交流への取り組み

 滝沢市国際交流協会は市民の国際感覚、視野を醸成するため海外との双方向交流委員会を設置しています。そして、ニュージーランドは、働き方、家族(ファミリーファースト)、また、教育の先進国であることから双方向交流の第一候補国として取り上げ、様々な取り組みを行っています。これまでに、滝沢南中学校においてニュージーランドスタイルの体験授業を行い、生徒からは「自分で考え、手を挙げることがこんなに楽しく、そして理解も深まる」とたいへん喜ばれました。また、盛岡農業高校がニュージランドの高校生を受け入れ、日本農業、食文化(餅つき、そば打ちと試食など)を体験をすると共に、ニュージーランド高校生が”ハカ”を披露するなど本当に親しい交流をおこなうこともできました。それらの概要と、ニュージーランドの社会、家族、教育の優れた点については概要ですが当協会の情報誌で紹介しています。当協会のホームページでご覧になれます。是非、ご一読をお願い致します。掲載タイトルを以下に記しました。

情報誌

  No.2,1p:ニュージーランド ーその社会と教育-

  No.3,2p:ニュージーランドの地域社会は学校が中心

            ースクールコミュニティー

 No.4,4p:意見を発表する、自分の事は自分で決める。

       ーニュージーランドの学校教育ー  

      ニュージーランドスタイル授業体験の報告

 No.5,2p:生涯スポーツの国 -ニュージ-ランドー

        ニュージランド高校生と盛岡農業高校生の交流

 ニュージーランドでの研修については、ニュージーランド、クライストチャーチ市の(社)クライストチャーチ教育協議会、グローバル地域包括連携推進チーム日本代表、また、Kiwi-J-Ana Ltdの代表の及川孝信により多くのメニューが用意されています。及川氏は盛岡市生まれで岩手の行政に携わる中、滝沢村の地域活性化にも活躍された方です(書籍:村が地域ブランドになる時代、第三章、農村と都市がうまく交差してきた5万人の村、新評論社)。因みに、滝沢に近い北稜中学校の卒業生です。

 ニュージーランドの社会や教育について簡単に紹介したパンフレット、また、研修メニューの一部(及川氏作成)を添付致しました。

 ニュージーランドの社会や教育、家族生活などを実際に体験したい方を募集します。問い合わせは下記連絡先までお願いします。

 問合せ:滝沢市国際交流協会 会長 田村良文

       電話:019-643-6591 

       携帯:080-1855-0166

​       E-mail: zoshifumi@yahoo.co jp

       クライストチャーチ市、ニュージーランド第2の都市

           人口 38万8千人(2018年)

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